ジェニンのUN事務所をイスラエル軍が急襲
UNRWAからのプレスリリースに、20日、ジェニンにおけるUNRWA再建プロジェクト事務所がイスラエル軍に襲われたことが出ていた。(ラファがとんでもない状況になっている間、ヘブロン、ナブルス、ジェニンでも大がかりな逮捕作戦が行われていたことは確かだ。あっちもこっちもどうしていいんだか)。再建プロジェクト事務所ではガードマンが拘束され、説得に入ったUNRWAの上級オフィサーが目隠しや手錠をかけられて、数時間脅された。怪我こそはしなかったものの、この上級オフィサー(Mr. Wolstenholme)は発砲も受けたという。ジェニンの再建プロジェクトは、2002年のジェニン難民キャンプでの虐殺で難民キャンプの中心部が壊滅したことを受けたもの。このUNRWA事務所の前任者は、イスラエル軍に撃たれて殺されている。
UNRWAは、今回の急襲を強く非難している。(が、前も「ミスが起きた」と謝ったのに、改善されていないとも書いてあった)。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-23
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