通信、出しました
「ガザからのアピール・レター」というタイトルで、ベイト・ハヌーンの状況を知らせた文章の訳文を中心にナブルス通信を作りました。ここ数日のガザの状況も簡単にまとめています。以下のURLに。http://www.onweb.to/palestine/siryo/gaza-hanoun12jul04.html
(まだ、もう少し手を入れますが、とりあえず読める状態です。)
なんだかねぇ、自分でも何をしてんだか、という思いに通信を作っていて襲われる瞬間が多々ある。読む方も飽きてくるだろうなとか、感じてしまうし。ところがどっこい、攻撃をする側は飽きることがない。攻撃を受ける人たちはそれどころではない。毎度、自分や家族が生き延びられるかという状況をくぐり抜けるのだから。
「日常的」になってしまった侵攻をどう伝えていくのかというのは、今の私の課題。
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あ、ハンユニスで殺された障害を持っていたイブラヒームさん(75)のことは時事通信が短く伝えていた。それが「小屋を壊されて」となっていたのだけれど、いったい、何が元のソースなんだろう?単なる翻訳ミス?「家」とは呼べないものだったのだろうか。わからん。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-13
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