ラファから一部の戦車が撤退
「家屋破壊はもうこれ以上しない」「ほとんどの軍は引き上げる」とイスラエル副首相がワシントンで語ったらしいが、これが今の批判をかわすための方便なのか、なんだかわからない。「言っている」ことだけで判断してはいけない人たちなので、用心。(この間の嘘も後で通信にだします)ラファでは41人まで殺されたことが確認されている(この4日間くらいのあいだ)。online版では毎日新聞でようやくすこし詳細がわかる記事が出た。エレクトロニック・インティファーダのほうは全面的にラファの記事で埋まっている。この後にちょっとご紹介。毎日新聞 「まるで墓場」封鎖地域テルスルタン脱出住民
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040521k0000e030023000c.html
Electoronic Intifada
http://electronicintifada.net/new.shtml
・Genocide By Public Policy /Sam Bahour and Michael Dahan
(これはちゃんと読みたいが、読めてない。イスラエルの政策についての論考)
・Who really smuggled weapons to Rafah? /Arjan El Fassed
(ラファに来ている武器について。イスラエルへの軍事援助の概要)
・Rafah: Israeli forces kill 39 Palestinians in four days Report/PCHR
(ここ数日のラファで起きたことのレポート)
他にもレイチェル・コリーが書いたラファの詩や、イスラエルの抗議活動の様子や、その他、いっぱい。読むのがおいつかない。
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ラファのことを抗議しているアメリカ人(オリンピア市)の人が「イスラエルの攻撃を聞いていると、自分までがほんとうに(物理的に)病気になってくる」と書いていたが、私にもそれはわかる。それじゃいけないんだけど……。
たくさんの人がメディアで流れない替わりに通信を流してくれている。そういう知らせが倒れそうな気分の私の背中を支えてくれている。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-21
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