家屋破壊の夢(おばかネタ)
数日前にまた変な夢を見た。知り合いたちがたむろしてきた家が今まさに取り壊しに合おうとしているところに遭遇してしまう夢。いちおう、そこは日本で、「自衛」隊と機動隊がまざったような変な軍隊がやってきて、家を取り囲んでいる。その部隊の名前は『どんぞこ隊』と言う。見るからにあくどそうな顔つきをした隊長が「この家を破壊するのを私はどれだけ夢見たことか!」と演説をぶち、兵士たちがダイナマイトを仕掛けに行こうとしたときに、隊長が止める。「ちょっと、待て。この日のために私はテーマ音楽を用意したのだ!音楽スタート!」そこで流れるのは『上を向いて歩こう』の、しかも、スカ・バージョン(あの、関西弁の「すか」ではなくて、レゲエとかスカとかいうときのスカです)。「うえをむぅいて〜、あ〜るこおおおよ〜、なみだが〜〜」と大音響の歌が流れる中、私はあまりの悪逆ぶりに怒りでぶるぶる震えている……というところで、夢は終わった。夢の中では思い切り怒っていたはずなんだけど、起きて考えてみると、あまりにもマヌケ〜〜。自分で自分がわけわからない。(書きたいことは他にもあるのだけれど、それはまた後日。「自爆攻撃」について、フツウに生きているパレスチナ人はどう思っているのかがよくわかる文章を早く通信で出したいと思っているところ。とても、よい訳文が届いているので)
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-01-31
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