「どうか、ファルージャのことを広めてください」
まだ2人が拘束されている可能性もあるけれど、3人が解放されたことは本当に嬉しい。その傍らで、いったいイラクでは何が起こっているのか。「どうか、ファルージャのことを伝えてください」と日本人を拘束していたサラヤ・ムジャヒディンは言っていたようだ。ファルージャで殺されたうちの本当に多くが女性と子どもだったということも伝わってきている。それがきちんと報道をされていないという不公平さ。確かに「危険」な中、イラクの状況を伝えてくるものは、それほど多くない。しかし、貴重な証言は少しずつ届いている。そういうものを多くの人に読んでもらいたい。私はそれを本当に願っている。
TUP速報はファルージャからの証言をいくつも出している。
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
また、益岡賢氏も連日のように訳文をあげてくれている。
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/
(ナブルス通信でも、ひとつを発信した)
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-04-15
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