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ようわからん。 兵役拒否っていうか……

ガーディアン紙より。
「ガザで兵役に就くのなら、娘を兵役に就かせない」と娘に兵役を禁じたイスラエル人のおとーちゃんがいるのだそうだ。
「危険なガザに行かせるくらいなら、監獄に入れられた方がマシだ」というのが、娘がガザでの兵役に就くのが決まったある父親の考え。

問題の駐留場所は、ネツァリーム入植地のところ。たしかにここはずっと事件が起き続けている。女性兵士が2人殺されたのも最近あったばかり。60家族のイスラエル入植者を守るために何百人(たしか500人くらい)と部隊が駐留しているところだ。そして、この入植地のためにガザ回廊のなかの移動は極端に制限されている。パレスチナ人のこの入植地に対する恨みは深い。

で、このおとーちゃんが言うには、「(ガザで軍務につくための)ろくな訓練も娘は受けていない。1週間の基礎訓練だけだ」「ちゃんと戦闘士としての訓練を受けさせるなら、娘を行かせてもいい」

あらら……イスラエル軍の意外な点がわかった。そうだったんだ。あまり訓練していない兵士も占領地に送るんだ。そういうこともあるのね。それにしても、このタイプの兵役拒否に名前をつけないとイカンかもしれない。「PTA指南型」「自分だけ大事、オレ様」兵役拒否……。何がいいかなぁ。
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,1114910,00.html
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-01-03


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