あやしい… 「日本人アルカイダ」
「サンデープロジェクト」で放映していた「日本人アルカイダ」というの、私はあまり真に受けなかったのだけど、どんなもんだろ?「アルカイダ関係者」という人が見せたCDの中に、「日本人っぽい」人が訓練などをしている様子が写っていて、あとはその関係者による説明だけだった。あれだけじゃ判断できないなぁ。いちおう説明によると「名前はトシオという」とか、IT関係に詳しいとか、そんなことを言っておったが。傭兵になる日本人もいるので、訓練に参加する人がいてもおかしくはないけど、あれが「アルカイダ」の訓練というものなのかも、いまいち、わからん。
で、2人の日本人のうち、1人はなんとなくウズベクとかの人じゃないかな?ってかんじもした。要するに「見た目」でしか判断できないわけで、ハザラ人とか中央アジアのある種の人だと、「日本人」というふうに思える場合も多いんじゃないの?
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「見た目」の判断というのはアテにできない。我が家には「タイ」「インドネシア」「メキシコ」人と間違われている人間がいるくらいだ。いちばん、謎なのは「イタリア人」と言われていたこと(笑)。「見た目」と言っても。。。ねぇ……。
あ、そうそう、森本さんという人(よくテレビで何かしゃべっている)が、「日本では(たとえアルカイダなどが潜入しても)(外国人だから)見た目でわかる」というような寝言をぽろりとおっしゃっていた。…だからぁ、人によっては「わかんない」って!いったい、どんなイメージを「外国人」に持っているのかなぁ。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-06-28
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