安保理決議採択 しかし、攻撃は続く (動画情報)
国連安保理でイスラエル非難決議が採択されました!米国は態度を一変させ、今回だけは棄権。イスラエルに国際法を遵守するよう求める決議がなされたのですが、まだ、ミサイル攻撃はラファで続いています(5人死亡という知らせ)。また、ラファの中の新たな地区へ侵攻したという知らせも入りました。ブッシュのトーンが昨日になって変わり、今日になって、ホワイトハウスからイスラエルの攻撃への非難がはっきりと出された。(何が関係しているのか?イラクでの結構式場爆撃などとも関係があるのか?)それで国連安保理で、やっとイスラエル非難決議が採択された。
が!
ラファへの攻撃は続いている。新たにミサイル攻撃がなされた模様で、イスラエル軍は武装した人間を狙ったとしているが、真相はつかめない。そして、今に至っても封鎖されて攻撃されているタルエッスルターン地区(市の西側、入植地と接する)とは反対の国境近く東側に位置するブラジル、サラーム両地区への侵攻が始まっている。現地からの話だと、アパッチヘリが旋回。空からの銃撃を続けているということだ。家屋破壊も行われている。
昨日(19日)のデモ隊へのミサイル攻撃の様子がやっと日本のテレビでも流れた。これは以下から動画で見られる(生々しく様子がわかる!)。
http://palestine-heiwa.org
トップの特集にある「動画」を。(すぐに見られなくなる可能性もあり)
わりと長い動画は(英語のニュースだけど)こちらから。
http://electronicintifada.net/new.shtml
右列のEDITOR\'S PICKS より「Rafah Attack Video」をクリック。
この写真もぜひとも見てもらいたい。家屋破壊がどういう規模なのかわかる、迫力アル写真。
http://electronicIntifada.net/v2/article2704.shtml
15キロに渡って、この破壊地帯をさらに広げていこうとしている。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-20
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