23日、京都でのアクション
友人がラファのことを訴えるチラシを個人で作った(便利なファックス用抗議文つき)。そして、ナブルス通信の抜粋のチラシも別個に作ってくれた。それを配ろうと日曜は京都の繁華街に数人が集まった。わざわざ、隣の奈良から知らせを見て、やってきてくれた人もいて、嬉しかった。それにしても、最初は全然、受け取ってもらえなくて、どうなることかと思ったわ。この最初の時間には、対岸に某党の宣伝カーがいて、演説をしていたのだった!内容がとか、党名がとか、そんなことは関係なく、あの音が流れているだけで、どうも人は足早になるような気がする。周囲を遮断する意識が働くというべきか。見事なまでに。
横に募金を集めている宗教団体がいたのも、あまりうまくいかなかった原因。むずかしいねぇ。場所はそんなに選べないし。
宣伝カーも募金もいなくなってからは、わりと受け取ってもらえるようになった。立てていた写真のパネルなども見てくれるようになった。しかし、圧倒的に知られていないことなんだというのを実感。ま、マスメディアが取り上げないから、そうなのも仕方ない。誰か一人の人でも、手にした文章を読んでくれたら…そう願うばかり。
京都なので外国からの観光客も多いのだけれど、そういう人は「パレスチナ」のことだとわかると両極端の反応をすることが多い。本当に不快そうにする人もそれなりにいる。そんななかで「We support you!」と声をかけてくれる人も。ちょっと、励みになった。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-24
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