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英国人ジャーナリスト エルサレムで逮捕→釈放!

(以下のホウナム氏は、日本時間28日午前1時過ぎに釈放されたという知らせが入りました)
水曜の夕方、エルサレムに滞在していた英国人ジャーナリストのピーター・ホウナム氏がイスラエル国内諜報機関・シンベトによって逮捕されたことが明らかになった。ホウナム氏は、イスラエルの核開発を告発したバヌヌさんの記事をサンデー・タイムズ紙に掲載したときの担当記者。バヌヌさんが拉致され、投獄されてからは、バヌヌさんの釈放を求める運動を行ってきた。

「ホウナム氏は、私服姿の5人の男たちによって、どこかに連れ去られました。『自分は逮捕される、メディアに知らせてくれ』と言い残していきました」と証言しているのは、目撃者のアムネスティ・インターナショナル職員。

ピーター・ホウナム氏は、バヌヌさん釈放前からエルサレムに来ていて、釈放されたバヌヌさんと16年ぶりの再会を果たし、その後も6週間、エルサレムに滞在していた。

バヌヌさんの弁護士、フレッドマン氏が逮捕されたホウナム氏との面会を求めているが、今のところ、司法当局に拒絶されているという。

そもそも、ホウナム氏は何の罪を問われているのかということも明確になっていない。バヌヌさんと外国のメディアの接触を禁止している現在のイスラエルの措置に触れたということが指摘されているくらいだ。

ホウナム氏は、サンデータイムズでバヌヌさん釈放後のイスラエルについての連載を開始していたほか、BBCとの契約でドキュメントフィルムを撮影しようとしていたとも伝えられている。(AFPとハアレツによる)


|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-27


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