ナブルス最新情報 抗議の行進
侵攻が続き、状況がとても悪化しているナブルスから、旧市街で抗議の行進が行われたという知らせが届いた。外国人(インターナショナルズ)と医療関係者が先導して、それに地元のパレスチナ人が数百人加わり、イスラエル軍に占拠されている家々まで歩いたという。イスラエル軍に連行された外国人3人はベングリオン空港の拘束所に入れられていたが、解放された。ただし、占領地域(パレスチナ)に入らないという条件付き。相変わらず、家々をぐちゃぐちゃにし続ける家宅捜索が続いているナブルスで、イスラエル軍は、外国人に立ち去らないと逮捕するという脅しをかけている。旧市街は「封鎖軍事地域」という宣告をされ、外出禁止令は敷かれたままだが、ナブルスの人々は、外国人による監視、救急医療や人道的救援活動を阻むイスラエル軍に抗議して行進を行った。
ナブルスでは日曜(22日)も15人以上の負傷者がでている。救急車の通行は外国人たちが手助けして、なんとか行っている模様。(ISM(国際連帯運動)のメールより概要)
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でた〜〜!久々に聞いた「軍事封鎖地域」。イスラエルの魔法の言葉。なんで、普通に人々が生活している街がいきなり「軍事封鎖地域」になるんだよう?
とはいえ、この言葉を使う必要も最近はないような気がする。だって、どこでも、いつでも好きなように逮捕したり、封鎖したりしているからね。
イラクのナジャフでジャーナリストたちが退去の圧力をかけられているように、パレスチナでは監視の役目を果たせる外国人たちが常に追い払われる。ナブルスから外国人を追い払うことに熱心だというのは、まだまだナブルスが作戦のターゲットであるという証拠。だから、目を離してはいけない。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-08-23
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