米国長老派教会がイスラエル関連の投資撤退を決議
米国のプレスビテリアン〔長老派)教会がイスラエルの占領政策を批判し、イスラエル関連の投資撤退を決議したという知らせが届いている。教会が所有している株式のうち、イスラエルとよろしくない取引をしている企業のものを売却することにしたということで、まずはイスラエル軍の破壊活動に使われているブルドーザーのメーカー、キャタピラー社が対象になるということだ。日本語での情報とプレスリリースはこちらに(中野真紀子さんより)
http://www1.jca.apc.org/aml/200408/40577.html
しかし、案の定というか(上のサイトにも書いてあるように)、このまっとうな決議は「反イスラエル」とか「反ユダヤ主義」という烙印を押されて、猛烈な攻撃にあっているらしい。そこで、長老派のこの決議を支持する行動も呼びかけられている。
Jewish Voice for Peaceはこの決議に全面的な賛成を送っていて、「イスラエルの占領を支持している勢力は非難を集中させるように動いているが、私たちもすばやく教会の勇気ある行動をサポートする姿勢を見せるべきだ」と支持の署名集めもしている(どうもこれは米国内の人しかできないみたい)。
こちらがそのプレス・リリース。
http://www.jewishvoiceforpeace.org/press/releases/release082604.html
米国の住民だとこちらにサポートの署名ができる
http://ga3.org/campaign/pcusa
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-08-05
コメントは投稿されておりません。
