派兵反対+路上解放サウンドデモ@渋谷2・22
「ええな〜、楽しそうや」という派兵反対ストリートレイヴのお知らせがやってきた。(きゃぁ、なんとDJに小西くん!!)いかめしい顔をして「反戦」とか語るんじゃなくて、ひょいひょいと日常から数歩だけ飛び出して、街で思いを表現してみる。そんな場所、もっと増えないかな。(踊りに行きたい!)以下、転載情報でもって、たぶん、転載・転送歓迎。「戦争はたしかに遠い国で起きている。けれども同時に、いま、ここでも、それは起きている。」****
2月22日(日)宮下公園にて。パーティ&シンポ14時〜 デモ17時〜
BLOCK KOIZUMI NOT STREETS!
PARTY+PROTEST
■■派兵反対+路上解放■■AGAINST SDF (Self Defence Force = Japanese Army) DISPATCH TO IRAQ!
SUN.2.22.2004 @渋谷宮下公園 START: 14:00
■MIYASHITA PARK DISCO SIDE
DJ: FUMIX ( Computer blue/deceptacon from LONDON ) SKATE THING
SIMPOSIUM: 井土紀州、渋谷望、松沢呉一、矢部史郎 他
■ON THE STREET SIDE
DJ: 小西康陽 瀧見憲司
SoundSystem by TAXI Hi-Fi 【宮下公園→青山通り→表参道→ファイアー通り→公園通り→明治通り→宮下公園】
戦争はたしかに遠い国で起きている。けれども同時に、いま、ここでも、それは起きている。
遠い国の戦場に日本国の兵士が行かされることでこの街が奪われるものは、誰もが言いたいことを言い、知りたいことを知り、デモンストレーションをする自由だ。報道するな、兵隊さんに感謝しろと、戦時下の例のリクツが見る見るうちに街を占領していく。
街頭へ、路上へ出ること、サウンドシステムの音に体を解き放つこと、は何て簡単なことだろう。そもそもこうして普通の生活してるだけで、すでに戦争に反対しちゃってるってことじゃないか? 人と話し、飯を食い、仕事に遅刻して単位を落とすこと、そして音楽を聴くこと・演奏すること。喜びを内に含んで――。それこそが、誰かさんの妄想や恐怖ときっぱり手を切るという意味での反戦行動だ。
「歓喜のデモ」に行こう。戦争と“戦時下”に真っ向から反抗する、喜びのデモに。秩序と監視が戦時下モードにヴァージョンアップした瀕死の街に、極上の混沌と猥雑と音楽を! そしてバカでかいジョークを!
*待ち伏せ・横入り・追いぬき・割りこみ・歩道デモ 熱烈歓迎+絶対合法!!どこから入ってもどこから出ていっても自由! これ、路上の大原則、法律以前の当然の権利、歩行者の勝手、通行の自由!“一度入ったらもう出られない、一度出たらもう入れない” なんて大ウソ。そんなこと言うケーサツを見たらドロボーと思え、自由と権利の公然窃盗罪。ドント・トラスト・ポリス・オン・ザ・ストリート・パーティ!(コースは予定・雨天中止→HPで確認してください)
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http://asc.shacknet.nu/
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streetrave@fastmail.gr
ADMISSION FREE!
SHARE THE PARTY! FUCK I.D. CHECK!!
このパーティとデモは、車や機材、公園などのレンタル料等のコストをパーティに関わる人すべてがシェアすることで維持しています。ご協力、お願いします。
*このデモはイラク派兵反対とともに路上解放を主張します。デモを不当に規制する公安条例の撤廃も必須です。残念ながらばかげた公安条例は健在ですが、警察官はせめて法律くらい守るよーに!
デモ参加者を突き飛ばすな、蹴るな、触るな(常識以前!)。歩道を占領するな(そもそも人数が多すぎる!)、デモへの出入りを妨害するな(憲法って知ってる?)。参加者をトイレやコンビニにも行かせないなど言語道断。公園の入り口に立つな、ビデオや写真を勝手に撮すな、バナーを隠すな、チラシ配りを取り囲むな、「デモには途中から入れません」なんて嘘八百言うな。線香焚いて何が悪い?
ダンスのジャマをするな。太鼓も自由に叩かせろ。挙句の果てに「タイホタイホ」ってバカボンのおまわりさんか?
現実に戻れ! そんなことじゃタックスペイヤーも黙ってないぞ!
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-02-12
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