日記:火曜〜木曜 食べ物で誤魔化す
本当のことを言うと、ファルージャへの大規模攻撃が再開されて、怒りでぶちぶちっと切れそうになっている。「武装解除」が進まないって?そんな約束を誰と誰がしたんだろう?自分たちを重装備の兵士たちが取り囲んでいて、「テロリスト掃討」と言っているときに、一方的に武装解除を要求されるのもおかしい。そして、アパッチヘリやらC130攻撃機からの空襲。そこまでしないとならないのは、なぜ?詳しい様子はまだわからないけれど、凄惨なことが起こっているのは確かだ。力だけで人を押しつぶしていくことが憎しみと悲しみ以外に何も生まないとどうして気づかないのだろう?
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/306
ラムゼー・クラーク元司法長官がアナン総長に宛てた公開書館は、きちんと読んでおきたい……イラク侵略の不当性をきちんと書いているから。でも、前半に引用されたブッシュの発言を読んでいるうちに、気分がすごく悪くなって挫折してしまった。
ここ数日、気持ちを立て直そうと慣れない努力をしている。私の場合、「気は食から」なので、豆ご飯を炊いたり、ぷりぷりアサリを食べて、春を満喫。今日は、「体が弱っている…」とフランス料理を食べに行った(こんな人、そんなにいないだろうね)。これから、豆のリゾットを作るつもり。でも、おいしいものを食べて、気力が回復してくると余計に腹が立つのにも気づいた!
|| コメント(1)| Track back(0) | 2004-04-29
| ■ 名誉有る撤退か?内戦そそのかしか? | |
| ファルージャで米軍、段階的に撤退 地元組織と交代へ http://www.asahi.com/international/update/0429/014.html イラク人同士の内戦さえ起こらなければ、パレスチナ化は避けられる。そうであれば、ファルージャの勝利だ! | |
| late_mhk (2004-04-30 02:21:05) |
