ブドゥルス村 軍事閉鎖地域に
また、続報が入ったので、お知らせを。「軍事地域」は一般に「軍事閉鎖地域」とも言われているものでしょう。ある日、突然、普通に人が暮らしている地域でも「指定」されてしまうわけです。そこにいるだけで「拘束理由」となるなんて。まさに、イスラエル軍の「魔法の杖」。【転載歓迎】
役重です。
年末の忙しい、あるいはゆっくりしたい時期ではあるのですが、ブドゥルス村の続報が [palglobal] のメーリングリストから入りました。
以下、粗訳付で転送します。
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差出人 : Fareed T.
送信日時 : 2003年12月30日 6:33:23
ブドゥルス村から緊急の電話連絡がありました。今朝早く、そして今もなお、イスラエル軍はこの地域を軍事地域であると宣言し、ひとびとやデモが壁建設の現場に入ることを認めません。
兵士たちに守られながら、たくさんのブルドーザーが今、何十本のオリーブの木を伐採しており、外国からの、あるいは現地のひとびとは兵士に阻まれて、現場まで行くことができず、ブルドーザーを止めることができないでいます。
どうか、行ける人は誰でも現地に行ってください。またこの状況をメディアに知らせてください。
*原文省略。原文は
http://palestine-heiwa.org/action/を参照のこと。
ちなみに、ラマッラーのDCO(地域調整事務所 +972-2-997-0284/5)に電話すると、いつものパターンでたらい回しにされた末に一方的に切られましたが、まあ、ブドゥルス村のことで日本からわざわざ抗議をしている、ということは伝わっただろうと思います。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2003-12-30
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