通信作成中 ムハンマドの文章
ハン・ユニス難民キャンプへの侵攻がどうなったのかがまだわかっていない。あちこちから、逮捕者の数字だけは流れてきている。国連の安保理でのイスラエル非難決議は成立しなかった(いつでも、こうだ)。それで国連人権委員会で、イスラエル非難決議が採択された。でも、こっちの決議は強制力を持たない。米国が反対したのをはじめ、日本や英国などが棄権。結局は、ビンラディンを捕まえると言って爆弾を落とし、サッダームを捕まえると言って街を破壊している「仲間」はイスラエルの行動を非難できない。自分たちがやっていることなのだから。
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今、ムハンマドの文章をナブルス通信で発信するために作業中。ヤシン師暗殺前に行われた攻撃についての文章だが、これはヤシン師暗殺とも関連があると見ている。
京都大学の前の百万遍の交差点に「パレスチナのことをかいた看板」が出たというので、見に行ってきた。書かれていた言葉は、だいたいこんなかんじ。
「マスメディアにパレスチナのことが載らなくなっても
それはパレスチナで人が殺されていないということじゃない。
悲劇はナクバ(1948年)から続いている。
イスラエルによるパレスチナの占領を終わらせよう」
イスラエル支援企業をボイコットしようという呼びかけのチラシが束ねられてつけられている。それとナブルス通信で作った「壁」チラシも。
段ボールに色紙が貼ってあって、そこに字が書かれていて、いい感じなんだけれど、雨には弱いなぁ。どれだけもつかな。こういう声を街のひとに届けようという思いがある人の行動にこころ打たれた。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-03-25
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