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「西岸での体験」 イスラエル兵に撃たれた青年続報

下の投稿の補足。先ほどグッシュ・シャロームから来た昨日の行動レポートからいくぶんか。

イスラエル兵に撃たれたキブツの青年は3年の兵役を終えて、2週間たったばかりで、初めてこの手のデモに出て撃たれたんだそうだ。2週間前に兵士だったものが、今度は立場が逆転し、撃たれる側に立っていたということになる。父親の話では「西岸の道路封鎖に加担しなければならず、また西岸で見てきたことによって明らかに、とても「反抗的」になった」とのこと。いや、「良心的」なんだと思うけど。そして、自分が撃たれるというのは、何という運命なんだろうか。。。

***
国防省前の行動では逮捕者もかなり出たようだ。外電によると1時間の封鎖となっていたが、「主催者発表」では「数時間」とのこと。

「私たちは殺されないし、殺さない」というスローガンを言いながら、封鎖をしていたようだが、そこに「シオニズムのために私たちは……」と「シオニズム」を付け加えていた人もいたとか。(そのほうがヘブライ語では韻を踏むらしい)

「壁」に反対するアナーキストたちからのアピールでは「パレスチナ人が撃たれたとき、私たちは黙っていた!」というもの。この告発、共感できる。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2003-12-28


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