ガザでスイカが病気を引き起こしている(?)
ラファのムハンマドさんのウェブに載っていたのだが、ガザに運び込まれた(つまり、イスラエル産だと思う)スイカが原因で、ガザの人々が次々と病院行きになっているのだそうだ。スイカを食べた人たちに現れる症状は様々なようだが、高熱を発するというのが共通しているという。そして、病気の原因は下水や毒性物質を与えられているスイカだと専門家が発表したとのこと。スイカで病気になるということが広まり、ガザの中では今、スイカを買う人はいなくなっているようで、スイカを仕入れた商売人たちは、山のように残っている在庫の前で途方に暮れている。
http://rafahtoday.org/news/todaymain.htm
ムハンマドは「腐ったスイカ」という表現もしているのだけれど、このような食べ物がガザの市場では低価格で売られていることがわりとあるらしい。「わりとある」ということ自体が大変なことちゃうの?きちんとした解明をしないとマズイと思うよ。(森永砒素ミルクとか、水俣病のことが脳裏をかすめる)。この話は続報が何かないか、気をつけていたい。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-06-27
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