12月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

usakoは勝手にしゃべります。制御不能なので、トンデモナイことを言っても、お許しあれ。usakoを見えるようにするには、コチラからダウンロード
archives
2008年11月
2004年8月
2004年7月
2004年6月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月

category
news
info
colum その他

bookmark
(新)P-navi info
2004.8.28以降の引っ越し先
このblogのトップページへ
topへ戻るために
パレスチナ・ナビ
このblogの本家 現地からの声を伝えるサイト
ブナ林便り
毎日更新。ニュース&コラムリンクサイト。アラブの風刺漫画!
ナブルス通信*バックナンバー
melma!のサイトでBN読めます
TUP-Bulletin
TUP《平和をめざす翻訳者たち》による翻訳記事
益岡賢のページ
コロンビア、イラクなどの状況を伝える翻訳記事
反戦翻訳団
反戦運動にかかわる海外記事の翻訳紹介。
Rafah Kid Rambles
ロンドンから発信されるラファのブログ [english]




P-navi info (旧)
ナブルス通信*「パレスチナ・ナビ」編集員ビーの個人ブログ。 このブログはhttp://0000000000.net/p-navi/info/に移転しました。最新はこちらにどうぞ。 mahalo


小さな侵攻があちこちで&兵役拒否の若者 11日

ラーマッラーやベツレヘム近郊の村々におびただしい数の侵攻がなされている。一つひとつは規模が大きくないので、報道もされないけど。ちょっとだけ嬉しいニュースは、ガザの入植地に住むイスラエル人の青年が兵役拒否の宣言をしたという知らせ。占領地だけの任務拒否ではなくて、人生最初の入隊から拒むという根本的な「軍隊拒否」の姿勢を取っているのだという。

このラウィ・ヒンディルという青年が選んだのはもっとも根源的な兵役拒否で、武器を手にすること自体を否定している。この高校卒業後の兵役義務を拒否すると、イスラエルでは就職、社会保障すべてに障害が生じるし、すでにこの方法を採った若者たちは厳罰に処されている(見せしめのためだろう)。予備役拒否や占領地任務の限定的拒否とは扱われ方がまったく違う。じつに厳しい選択なのだ。

この選択をしたのが、ガザの入植地出身の若者だったということもイスラエル社会では衝撃的に受け取られているが、もうひとつ、話題になっていることがある。このラウィ青年が(ガザの入植地撤去にも強固に反対している)極右の政党(「国民統一党」と訳されているかな)の国会議員のいとこだったということだ。

彼の家族はこの兵役拒否に断固として反対し、取り下げるように言っているらしい。こんな環境から、兵役拒否を選んだ青年にエールを送りたいな。彼の行為をサポートする者は遠い場所にもいるということを知らせたい。また、何かの情報を探してみよう。

さて、ラマッラーとベツレヘムの近郊ではあちこちに侵攻があり、16人が逮捕され、1人が殺された。詳細はわからないが、いくつもの村に兵士が押し寄せ、その際に小競り合いが起きているようだ。そして、いろんな口実をかけられて逮捕がなされている。家への銃撃や家宅捜索にともなう破壊も続いている。殺された1人はベツレヘム近郊の村で撃たれ、救急車のアクセスが止められて、手当をできないままに死亡したということだ。

ガザではハンユニスでひとりの女性が銃撃を受け、重体になっている。胸と胃の部分に銃弾を受けたということだ。また、ガザ中部では農地の破壊も行われている。オリーブの広い林が根こそぎにされたということだ。
以上、IMEMC NEWSより。

|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-06-12


コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :