ハン・ユニスに戦車が侵攻
水曜の朝、ガザ南部のハン・ユニスにある難民キャンプにイスラエル軍が侵攻したようだ。(ロイターでは「戦車がなだれこんだ」という表現を使っていた)。入植地と向き合っている住宅を破壊しているという。無差別な発砲もしているようだが、今のところ、怪我人などの情報はない。同じガザのモラーグ入植地近くで、パレスチナのレジスタンスメンバーが2人殺された。これは「地雷を埋め込もうとしていた」ということになっている。
また、レバノンでは、イスラエルにロケット弾を飛ばそうとしていたパレスチナ人が2人空爆で殺された。
国連の安保理では、ヤシン師殺害の件が取り上げられている。イスラエルの大使は、今まで通りの強弁を繰り返しているらしい。たぶん、何かが決議されることにはならないだろう。
どう展開していくか見えないけれど、じつは気になるのはハン・ユニスの件。今まで以上に家屋破壊や町の破壊がこの機に乗じて行われていくのだろうかと思ってしまう。まだ、部隊が撤退したわけではなさそうなので、チェックが必要かも。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-03-24
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