ベイト・ハヌーンが戦車に囲まれている
なんてこった!シャロンが訪問中のスデロトの街(ロケット弾の被害が出たところ)にハマスがまた、ロケット弾を発射した。それがシャロンから200mくらいの所に落ちたそうだ(怪我はなし)。これでイスラエル軍はガザへの攻撃をさらに激化させた。今、ベイト・ハヌーンは道が寸断され、戦車に囲まれている。ガザ市の東部にもミサイル攻撃が行われていたようだが、スデロトに近いベイト・ハヌーンがどんな状態になっているのか、その詳細はわからない。
軍当局は「さらにひどい状態にしてやる。木を引き抜き、月面のようにする」というとんでもないことを発言。(APによる)
自宅に食料を確保してこもっているベイト・ハヌーンの住民、ラマダン・シャデットさんは、「機関銃の音がしている。うちの窓にも1つ当たった。家の外の道路はすべて軍用ブルドーザーに掘り返され、下水管も壊された」と電話で状況を伝えた。
「ベイト・ハヌーンの人々への本当の戦争が始まった。できることは、生き延びられるように神様に祈るだけ」(シャデットさん)
昨年、自分の農地を壊された農民のジャベール・サエダさんは「ロケット弾を撃ち込むのは賛成しないよ。そういう暴力が嫌いなんだ。でも、子どもたちにどんなふうに説得したらいい?イスラエルが平和を望んでいるんだって。こんなふうに農地を壊されて」
と語った。(APによる)
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今も出がけで、超・大雑把な訳。非常に気になる。どうなってしまうんだろう?
|| コメント(0)| Track back(0) | 2004-06-30
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